矯正情報

2017年6月28日 水曜日

広島県広島市の当院が用いている痛みの少ない矯正について

矯正治療にかぎらず、歯科治療に「痛い」という印象を持っている方も少なくないでしょう。
当院ではそのような方々でも安心して治療を受けられるよう、できる限り「痛くない」治療を実現するべくさまざまな工夫をこらしています。

矯正治療において歯に力を加える際にはワイヤーが利用されます。しかし、治療中に痛みや違和感が出てしまう原因はこのワイヤーにあることが多いものです。ワイヤーの太さがあっていなかったり、強く締めつけすぎていたりすると歯や口に負担がかかるためです。

そこで当院では、太さの異なる8種類のワイヤーを用意しました。細いワイヤーから太いワイヤーまで豊富に取り揃えることで、患者様の口によりフィットするワイヤーを選択し、痛みや違和感の少ない矯正治療を可能としています。

治療方法にも、永久歯の一部に装置をつけて大臼歯を移動させる「GMD」、上下の歯に輪ゴムをかけて上あごの歯を動かす「キャリエール・ディスタライザー」、あごを広げる「床矯正」など様々な選択肢をご用意しました。症状と口の状態にあわせて、これらの治療方法からもっとも適切だと思われるものを選択いたします。

痛みと違和感の小さい矯正治療は、お子様からもご好評をいただいております。早期の矯正治療は歯の健康を守るためにとても重要です。もしもお子様の歯並び矯正をご検討でしたら、ぜひ痛みの少ない矯正治療を行っている、広島県広島市の当院へお越しください。

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2017年6月21日 水曜日

子供の受け口や乱杭歯の矯正は広島県広島市の当院で

歯並びの乱れと一口に言ってもその症状は様々です。症状にあわせた矯正を行わなければ改善は見込めません。

子供の歯並び矯正の中でも特に件数が多いのが「受け口」と「乱杭歯」の2つです。

受け口はその名前の通り、まるで落ちてくるものを受け止めるかのように、下の歯が前にでっぱっている状態です。本来なら上の歯が少し前に出ているはずが、逆になっているものです。
受け口はまず見た目がよくありません。さらに前歯でしっかりと噛めなくなり、発音もくぐもって曖昧なものになってしまいます。

改善には、なるべく早めの矯正が鍵となります。乳歯のうちに治療しておけばすんなりと改善しますが、逆に永久歯になってしまうと治療がやや長期化します。
また、乳歯のうちに治療を終わらせるとほぼ再発しないのもメリットの1つです。

乱杭歯は、子供の矯正ではもっとも件数が多い症状で、歯がデコボコと乱れて生えている状態です。これはやわらかい食べ物が増えたことにより、あごの骨が小さくなって歯が正常に生えるための空間が確保できないことが原因です。

乱杭歯の矯正方法は症状の深刻さによって変わります。重度の場合は抜歯も検討しますが、治療期間が長くなるのをいとわないのであれば、非抜歯による治療も可能です。軽度であれば抜歯せずに治療できることがほとんどです。

どの症状にも共通するのが、早いうちに矯正を始めれば、短期間で負担も少なく完了できるということです。子供の歯並びが気になるのなら、すぐにでも広島県広島市の当院へご相談ください。

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2017年6月14日 水曜日

広島県広島市の当院における、子供の年齢ごとの矯正方法について

子供の年齢ごとに歯並びの矯正方法は違ってきます。

年齢によって口や歯の状態が変わってくるため、より適切な矯正方法を用いる必要があるのです。幼稚園の年長さんから小学校2年生ぐらいまでは、非常に矯正治療が行いやすく、なおかつ短時間で効果を発揮しやすい時期です。

この頃に治療しておきたいのが受け口です。下の歯が上の歯よりも前に出てしまっているこの状態は、長く放置するほど症状が悪化していきます。しかし早めに矯正を始めれば、速やかに適切な歯並びへと改善することが可能です。

小学校の3年生から4年生は乳歯から永久歯へと生え替わる時期です。この頃の矯正治療では、永久歯の生え方を調整する「連続抜去法」が多く採用されます。連続抜去法は非常に短い期間で治療を完了させることが可能です。

また永久歯の生え方によっては、GMDという装置を用いた、4番目と6番目の永久歯を動かすことで歯を抜かずに歯並びを調整する非抜歯矯正を行えます。小学校高学年以降の歯並び矯正においては、永久歯を抜かない矯正方法が用いられます。大臼歯を後ろに移動させることで歯並びを調整する形になるでしょう。

GMDのほか、キャリエール・ディスタライザーという輪ゴムを利用した、装着しても不快感の少ない装置を使用します。当院では子供の歯並び矯正には特に力を入れており、幅広い年代のお子様に対して、より負担の少ない方法で矯正を行うことが可能です。

もし広島県広島市周辺でお子様の歯並び矯正をお考えでしたら、ぜひ当院にお越し下さい。

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2017年6月 7日 水曜日

歯並びが悪いとデメリットが!子供の矯正は広島県広島市の当院へ

正常でない歯並びにはさまざまなデメリットがあります。もっともわかりやすいのが見た目の悪さでしょう。歯並びの悪さを気にするあまり、口をあけて笑えないという方も少なくありません。

歯並びをコンプレックスとしながらの生活はどうしてもストレスがたまりやすくなります。心の安寧という意味でもあまりよろしくない状態ですが、見た目の問題だけでなく健康面でも多くのデメリットを抱えています。

歯並びが悪いと歯ブラシが届かず磨きにくい部分が多くなるため、どうしても歯垢がたまってしまいます。するとそこから虫歯、歯周病や歯肉炎などの健康トラブルが起こりやすくなるのです。

歯科による定期的なメンテナンスで歯垢を落とせますが、原因となる歯並びが改善されない限り、健康トラブルが起きやすい体質は変わりません。そのような場合は、歯並びの矯正で抜本的な改善を試みたほうが、費用の面でも労力の面でも負担が少なくなります。

お子様の歯並びに少しでも気になる点があるようでしたら、広島県広島市の当院へご相談ください。歯並びの矯正は、なるべく早く取り組んだほうが簡単かつ素早く成果を得られます。お子様が将来抱えるかもしれない、デメリットの数々を未然に防ぎましょう。

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2017年6月 3日 土曜日

広島県広島市で子供の歯並び矯正をするならぜひ当院へ

大人よりも子供のほうが歯並びを矯正しやすい、ということをご存じでしょうか?矯正治療は始めるのが早ければ早いほど短期間で高い効果が期待できるものです。

これは子供のあごがまだ生育途中にあるためです。子供のうちに矯正治療をおこなうと、あごや歯の成長を適切な方向に導く形で治療法を行えます。あごが成長する力を活かし無理なくきれいな歯並びを実現できるのです。

もちろん大人になってからの矯正治療も可能です。ただし歯を移動させる方法で治療することになるため、子供のうちに行う治療よりも負担は増えてしまいます。また、状態によっては移動先スペース確保のために抜歯も検討することとなるでしょう。

歯並びが悪くなる理由で大きな割合を占めるのは遺伝ですが、遺伝が歯並びのすべてを決定づけているわけではありません。生活習慣も歯並びに影響を与え、ときには悪化させてしまうのです。しかし逆に考えれば、「歯並びの悪さが遺伝してしまっても、あとから変えられる」ということでもあります。

悪い生活習慣で歯並びが悪化するのならば、逆に矯正治療で改善することもできるのです。当院は広島県広島市にて数多くの矯正治療を行ってきました。少しでもお子様の歯並びに不安があるようでしたらお気軽にご相談ください。

投稿者 アルパーク歯科・矯正歯科 | 記事URL

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