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非抜歯矯正・床矯正

痛みの少ない矯正とは?

矯正

ワイヤによって歯に力が加わると、引っ張られたような違和感があります。これは、ワイヤを強く締め過ぎているのが原因。
矯正に使用するワイヤは大きく分けて2種類あります。断面が丸い「ラウンドワイヤ」と、断面が四角い「レクタンギュラーワイヤ」です。

当院では、細いワイヤから太いワイヤまで8種類を用意。治療の過程で、一人ひとりにぴったりのワイヤを使い分けています。強過ぎず、かといって弱過ぎず、治療効果が出る範囲の締め付けを施すのは医師の腕の見せどころ。ほとんどの患者さまから「痛くない」と喜びの声をいただいています。

非抜歯矯正・床矯正

小さい頃から矯正をスタートすると、成長発育を利用してあごを拡大し、抜かなくても治療することが可能です。
たとえば上あごの幅が狭くて、奥歯の上下の噛み合わせがずれている場合、あごの骨を広げる拡大装置をはめることで、歯が並ぶスペースが生まれます。

症状によっては、抜いたほうが簡単で早く治る場合もあるのですが、どうしても歯を抜かずに矯正したいと言われる方の場合、ご家族の思いを最優先して治療を行っています。

治療方法

GMD
前から4番目の永久歯と6番目に装置を付けて、大臼歯を確実に後方に移動させます。このGMDを使うことによって、歯を抜かなくても歯のでこぼこを治したり、出っ歯を治すことができます。
キャリエール・ディスタライザー
上下の歯に輪ゴムをかけ、上あごの歯をまとめて後方に移動させます。装着しても違和感があまりなく、ブラッシングが行いやすい装置です。
床矯正
アゴを拡大する装置のひとつ。矯正装置にネジが埋め込まれており、装置の真ん中のネジを回すことでアゴを広げていきます。
自分で取り外しが可能なので、歯磨きなどのケアをすることができるのも特徴。当院では、お子さま一人ひとりの装置の中に、その子が大好きなキャラクターのシールをはめ込んでいます。
「シールのおかげで子どもが率先して矯正装置を付けるようになりました」と、喜びの声を多数いただいています。
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■ 所在地
〒733-8624
広島県広島市西区草津新町2-26-1 アルパーク東棟8階

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